銀色の恋人 / タニス・リー
[本・雑誌]

銀色の恋人 (ハヤカワ文庫 SF リ 1-2)
タニス・リー(井辻朱美[訳])
人間そっくりのロボットに恋してしまう少女の話
って書いちゃうとありがちな感じだけど<^^;>
しかし、ロボットが自分自身をロボットだと認識していて
AIもパターンである事すら理解していながら
自我らしきが生まれ始めている事に気付く事
そして、魂の事などハードSFぽい部分もあり
それと、少女と母親との対や母親からの独立等
のテーマも含んでいて充分に読みごたえはある
でも、基本的には純愛物で少女漫画的だから
その辺がダメだとキツいかも<^^;>
コメント(1)
おもしろそうだね。読んでみたいな。
表紙の絵も素敵♪
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